子どもと一緒に避難するときに必要な物とは

子どもと一緒に避難準備!日頃から保管しておく必要な物リスト

子どもと一緒に避難!何が必要かリスト

普段の生活の中で災害に対する備えができていない人も多いはず。 台風が多くなり風水害も油断できず、地震も頻繁に起こり、災害は他人事ではありません。 子どもがいると毎日に追われてそれどころでない感。 つい準備も先送りになりがちです。 パニックにならないよう備えましょう。

ひととおりシュミレーション

普段から災害に向けての対策を考えておかなくてはいけません。
災害ニュースの際は、うちの備えはどうだったかなと心配になるけど、危機感も喉元を過ぎれば忘れて過ごしてしまいがち。
大人だけでも大変なのに子どもを第一に考えるとお手上げです。
とにかく抱っこ紐で抱えて、両手を開けて、どれだけの重さの荷物を持って安全に避難所に移動できるかが肝心です。
筋肉がついて太くなった腕に自信はあっても限界があります。
防災といわれて準備すべきなのは、リュックに入れて両手がふさがらないようにし、現金、マスク、衛生的なウエットティッシュ、ロープ、通帳印鑑、懐中電灯、携帯ラジオ、乾電池、ポリ袋、皮手袋、慣れた運動靴、水、非常食、応急用絆創膏等思いつきます。
災害時に最低限避難に必要な物と、避難所で長期的に避難する際に追加する物と分けて準備している人もいるそうです。
カセットコンロやボンベ、ヘルメット、簡易トイレ、携帯用充電器、スリッパ、携帯用ブランケットも必要です。
そして子どもグッズが追加されますよ。
ホイッスルや粉ミルク、レトルト離乳食、子どもの靴、オムツと大きめのビニール袋、バスタオル類、服下着、おしりふき、絵本おもちゃ他。
自分が持ち歩ける重さを考えて整理するしかありません。
リュックを背負える年の子どもは、自分用を。
食品などは賞味期限前に入れ替えていきましょう。
通常の生活の中に、防災の備蓄内容の管理も含めてまわしていくと、廃棄なく心づもりもでき、家族で訓練しておけば危機管理対策万全です。

大切なのは生活する事

周辺にお住まいの方が避難所に集まるので、ストレスも大変です。 非常時だからといって、特別扱いは最初だけです。 子どもの環境異変への対応力が心配です。 スーパーなどでも人込みで迷子になったり、騒いだり泣いたり情緒が安定しない子どもなら思いやられます。 ママパパの方がくたびれてしまいそうです。

共同生活に近い

避難するとすべて他の家族と共有しなくてはなりません。 トラブルも回避して、迷惑をかけたくないと努力しても、子どもが異空間でいつもより緊張していたりと思うように過ごせるか自信ありませんよね。 親のしつけ呼ばわりされてカチンときても耐えるしかありません。

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