子どもと一緒に避難準備!日頃から保管しておく必要な物リスト

子どもと一緒に避難!何が必要かリスト

防災のための安心

とりあえずの安心グッズとして、手間を掛けたくなければ防災のための用品を集めてセットされた物が地域のホームセンターや通販で購入できます。
一人分としては簡単ですが、家族の分を購入すると高額になってしまうのが難点です。
長期間備蓄できるといっても賞味期限どおりに古いものは食べ、新しいものを入れ替えましょう。
ローリングストック法といわれる方法です。
企業の倉庫で賞味期限のある品物を管理する先入れ先出し法に似て合理的です。
賞味期限近くになると、子どもと予行演習も兼ねて、ふたを開けて、実際に食べてみましょう。
子どもは食べ慣れない物に敏感ですから、平常時から保存用のクッキーなどを食べさせて、パーティー的に楽しい記憶で食べられるようにしておき、災害時の暮らし方を疑似体験させておく方が無難です。

災害時は家族別行動になる事もあり得る

災害時は何があるかわからないし、子どもは体調が激変する可能性もあるので、様々な想定をしておくべきです。
場合によっては一時的でも、子どもが別行動になる場合もあるかも知れません。
し好に合った食料と飲料と、薬やメガネは個人別であるので、抜かりなく準備することが大切です。
衣服も寒暖差を考えて重ね着できるものを。
大人と違って、子どもは事情が理解できないので余計に不安がるし、できるだけいつもどおり気の紛れる物を準備しましょう。
乳児の場合は特に、母子手帳や健康保険証は体調変化の際、迅速に医療機関に対応してもらえるようにしたり、手元の現金を医療費全額負担立替え等で高額臨時出費しなくて済むよう、必ず持参しましょう。


この記事をシェアする
TOPへ戻る