子どもと一緒に避難準備!日頃から保管しておく必要な物リスト

大切なのは生活する事

食物アレルギー

電車や旅先で偶然会った子どもに、好意で手持ちのお菓子すらあげられないと、みんなが言っています。
子どもの食物アレルギーが認知されての配慮でもありますが、仕方がないことです。
高齢者の方が把握されているかは、まだまだ心配な部分です。
疾病への誤解から、安易な意見で傷つかないで済むよう、周囲の人との関わり方を考えておきましょう。
避難所の行政関係者に確認しておく必要もあります。
支援の中にアレルギー対応食等も含まれていますので優先してもらえたり、子どもが間違えないようアレルギー患者に声がけしてもらえたり、食べられない食品を積極的に聞いてもらえるなど配慮してもらえ、食品を優先的に選択できる可能性大です。
命にかかわる重大事項ですから、食品表示の正確な情報開示を依頼する方がいいですよ。

アトピー性皮膚炎等

アトピー性皮膚炎の患者にとって、清潔に肌を保つことは投薬することと同じくらい重要なことです。
災害時では自衛隊の援助がないと困難になります。
シャワーや入浴は必須事項です。
人にもうつりません。
適切に薬を湿布したり綺麗にできなくなると悪化する可能性もあり、かえって夜泣きしたりすることが懸念されます。
こんな時に泣かないでって、さらに困ります。
入院が必要になる時もありますので重症になる前に、行政関係者とよく相談して対応してもらいましょうね。
ぜんそくは、環境が家と違うと悪化しやすくても気をつければ大丈夫です。
発作の予防薬を電動の器材で吸入することで楽になるかもしれません。
電源を優先的に使わせてもらえるよう、行政関係者に早目に伝えておくことが大切ですよ。
ほこりや強い臭い等に気をつけさせましょう。


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