子どもと一緒に避難準備!日頃から保管しておく必要な物リスト

共同生活に近い

避難経路を知る

市町村の避難所はわかっているので、子どもとその場所まで行ってみましょう。
家の中も、避難するスペースを確保して、部屋から外に出る経路を子どもと実際に通ってみて考え直してみましょう。
家具が倒れたら通れないとか、地震対策してないとか、問題点があれば改善して下さい。
子どもにも聞いてみるとよく記憶します。
家具は倒れないように設置し、食器棚は扉が地震時に開かず中板が扉に近く食器が落ちない仕様になっていると多少の揺れでも損傷が少ないです。
割れたガラスを素足で踏んだり、頭に上から品物が落ちてくるとケガをすることも、子どもに教えておきましょう。
しっかり周囲の状況を見て、どこでも、自分が危ないと思ったら近寄ってはいけないと、同時に説明しておくべきです。

注意事項

避難所のストレスや自家用車内での避難生活での、脱水症状や運動不足からのエコノミークラス症候群や精神疾患には気をつけましょう。
トイレを我慢したり、水を飲む量を控えたりはやめて下さい。
家族が一緒でない時間に避難することもあるので、集合場所を決めておいたり、家族写真を持っておきましょう。
子どもには自宅や親戚の電話番号や、名前を紙に書いてお守りとして持たせておく事も必要です。
子どもに、和式トイレの使い方や、公衆電話のかけ方を教えておきましょう。
携帯スマホは災害時に使えなくなることや、お守りの中の紙を使えば必ずママパパに会えることを言い聞かせておくと安心するでしょう。
必ず、遠くに一人で歩いて行ってはいけないと強く言っておくことも大事です。


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